主役は自分でなく聴衆であることを理解する

プレゼンテーションで勘違いしてはいけないのは、主役は決して自分ではないということです。
プレゼンは、自分のためではなく会社のためにやるわけですから、むしろ主役は聴取だと言えるのです。

自分を語る場所ではない

プレゼンでは、確かに自分の意見であったり、考えを述べる場ではあります。
ただ、それはあくまでも会社のためにやることであり、自分自身のためにやるわけではないのです。
したがって、自分を語る場所では決してありませんし、そこを間違えないように取り組まないといけないのです。

聴衆が納得してくれないと意味がない

たとえ自分では、満足のいくプレゼンができたと思っても、聴衆が納得してくれないと意味がないのです。
プレゼンを評価するのはあくまでも聞く側ですから、自分で評価をしても無意味なのです。

自分は手助けをする存在

聴衆が主役である以上は、自分はそれを手助けする存在なのです。
つまり、プレゼンをすることによって、主役である聴衆をサポートして支えてあげるわけです。
一見すると真逆に思えることかもしれませんが、それが本来プレゼンであるべき姿なのです。

お互いの理解が必要

ただ、プレゼンはあくまでも企画の1つとして行うわけですから、全員が協力をすることが大前提となります。
したがって、プレゼンをする側が自己中心的ではダメですし、だからと言って聴衆側も揚げ足を取るばかりでは、何も進展しないのです。

お互いがしっかり理解をすることで、初めて実りのあるプレゼンを実現させることができるのです。

結局、どちらかが相手のことを理解しなければ、プレゼンをやる意味も全くありませんし、そんなことをする時間も勿体無いのです。