事実だけでなく感情で訴えることが重要

より相手にインパクトを与えるためには、プレゼンで事実だけではなく感情に訴えることも必要になってきます。
ただ事実だけを淡々の述べるだけのプレゼンでは、とてもインパクトを与えることはできないのです。

事実と論理は重要

プレゼンにおいて、確かに事実と論理は凄く重要です。

事実に基づき、論理的に説明ができなければ、相手を納得させることはできないでしょう。
しかし、それだけなら少し慣れれば誰でもできることですし、それはあくまでも最低限のことなのです。

感情に訴えて初めて共感をもらえる

しかし、プレゼンでの説明の中に、自身の感情を表に出すことによって、相手に対して共感を与えることができるのです。
感情に訴えることで、相手も「このプレゼンにかける意気込みは凄い」と思うので、それによって共感をもらうことができるわけです。
もちろん、感情だけではダメなことは言うまでもありませんし、そこの事実と論理があるからこそ、初めて成り立つことなのです。

ストーリーを生み出す

アイデアはいくらでも出てくるかもしれませんが、それをどのようにしてまとめるか、どのようにプレゼンをするか、そこが重要になってくるのです。

その方法の1つとして、アイデアをそれぞれ肉付けし、ストーリーを生み出すのも1つの方法です。

1つ1つのアイデアをバラバラに説明しても、全く意味を見出すことはできません。
しかし、ストーリー形式で説明することによって、全てのアイデアに意味を持たせることができるのです。