聴衆はどういったプレゼンを聞きたいのかを見極める

プレゼンを聞いている聴衆は、一体どういったプレゼンを聞きたいのでしょうか。
そこをしっかりと考えて理解できてこそ、初めて聴衆から賛同をしてもらえるプレゼンができるのです。

事実を聞くだけならプレゼンは不要

よくプレゼンで失敗してしまう人の特徴として、事実だけでをひたすら話す人がいます。
確かに、プレゼンにおいて根拠は必要ですし、論理的な説明も大事ではあります。
しかし、事実を聞くだけであれば、そもそもプレゼンをしなくてもいいわけですし、社員にプレゼン内容の書いた資料を配り、読んでおいてもらえば済むわけです。

感情を交えるからこそプレゼンの意味ある

しかし、事実だけでなく感情を交えたプレゼンをすれば、資料だけでは得られない発見、文字だけでは決して伝わらに魅力を与えることができるのです。
その人の感情を交えているからこそ、わざわざ時間を割いてでもプレゼンをやる意味があるのです。

やる側も聞く側も人間

大前提として、プレゼンをやる側も聞く側も人間なわけです。
人間である以上は、感情的なことには共鳴ができるわけですし、心を動かされるわけです。
ですから、どうすればプレゼンで聴衆の心を動かすことができるのか、そこを考えながら構成を組み立てることが大事なのです。

ストーリーや体験談に仕立ててみる

感情を訴えるのに有効な方法として、プレゼンをストーリーや体験談に仕立ててみる方法があります。
ストーリーには、感情移入や共感をもたらす効果がありますし、体験談であれば心を深く打たれる効果があるのです。